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よくあるご質問 〜個人で受験される方〜

受験される皆様から寄せられるご質問の中から、よくあるものについてお答えいたします。

実務能力認定試験や認定実務者試験は就職や仕事にどのように役立てることができるのでしょうか?

就転職時に当該知識やスキルの客観的な証明になります。例えば、医科2級医療事務実務能力認定試験に合格されますと、診療報酬請求に関する知識はもちろん外来および点数算定に関する知識、医療関連法規、制度に関する知識、レセプト作成能力が身についていることを証明することができます。

受験資格はありますか?学校に通っていませんが受験できますか?

受験資格は設けておりません。
しかし、専門的な知識を必要としますので認定機関の対策講座等で学習されてからの受験をお薦めしております。

公式教材はこちらをご確認ください。
*推奨教材は各試験のページをご参照ください。

どの試験から受験すればいいでしょうか?

受験資格は設けていませんので、どの試験からでも受験することができます。ただし、医療事務OA実務能力認定試験、電子カルテオペレーション実務能力認定試験、および医師事務作業補助者実務能力認定試験は、医療事務の知識を前提にした試験になりますのでご注意ください。

試験会場はどちらになりますか?

■実務能力認定試験

一般受験の方は、受験願書の住所をもとに試験会場を当協会で手配させていただきます。必ずしも、最寄りの認定機関が試験会場となるわけではありませんので、ご了承ください。受験票で試験会場をご確認ください。
団体受験の方は原則として、お申し込みいただいた認定機関が試験会場になります。

■認定実務者試験

一般受験の方は自宅での在宅受験となります。
団体受験の場合、通学講座の受講生はお申し込みいただいた認定機関が試験会場になります。
通信講座の受講生は自宅での在宅受験となります。

受験票が届きません。

受験票は試験の10日前頃にお手元に届くようにお送り致します。試験の1週間前になりましてもお手元に届かない場合は当協会へお問い合わせください。
TEL:03-5925-6548
メール:info@iryou-shikaku.jp

合否通知が届きません。

合否通知は合否発表日にお手元に届くようにお送り致します。合否発送から5日過ぎてもお手元に届かない場合は当協会へお問い合わせください。
TEL:03-5925-6548
メール:info@iryou-shikaku.jp

合格証書の発行に手数料は必要ですか?

手数料はかかりません。合格された方全員に無料で発行いたします。

合格証書の再発行はできますか?

合格証書の再発行はできます。合格証書の再発行には1枚につき1,500円(税込)の手数料をお支払いいただきます。詳細はこちらのページの一番下にある「合格証書の再発行」をご覧ください。

インターネットから「受験の申し込み」「願書の請求」「問い合わせ」をしましたが、完了メールが届きません。

受験申込、願書請求、お問い合わせページから送信いただきました後に、ご入力のメールアドレスに自動返信の完了メールを配信致します。
完了メールが届かない場合は以下の原因が考えられますので、メール設定等のご確認をお願い致します。

■メールアドレスの入力間違い
メールアドレスをご記入の際は、間違いがないか再度ご確認ください。

■ご使用のメールサーバーの容量が一杯になっている
メールサーバーの容量が一杯になると、メールの受信ができなくなります。

■メールソフト/ウイルス対策ソフトの機能で迷惑メールに振り分けられる
ご使用のメールソフトやウイルス対策ソフト、プロバイダの設定によって迷惑メールに振り分けられている可能性があります。
確認いただき、当協会からのメール(info@iryou-shikaku.jp)を迷惑メールから除外してください。

携帯電話のメールアドレスで、メール受信設定でドメイン拒否をされている場合は解除をお願い致します。初期設定で拒否設定になっている場合もございます。

※設定方法は、メールアドレスを取得されたプロバイダやメールサービス提供元などにお問い合わせください。

どの試験にも学科問題と実技(記述)問題がありますが、どちらから解答する必要がありますか?

試験によって異なりますが、ご注意いただきたいのは以下の3試験です。
・2級医療秘書実務能力認定試験:学科問題を先に解答いただきます。
・医療事務OA実務能力認定試験、電子カルテオペレーション実務能力認定試験:実技問題を先に解答いただきます。
→試験が始まる前に説明がありますのでご確認ください。

その他の試験はどちらから解答を始めても構いません。

問題用紙は持ち帰ることができますか?

試験によって異なります。
・医療事務OA実務能力認定試験、電子カルテオペレーション実務能力認定試験:問題用紙の持ち帰りはできません。また、試験問題内容の転記は禁止しております。
・医療事務認定実務者試験、調剤事務認定実務者試験:問題用紙の持ち帰りや受験者個人での私的な保管はできません。また、試験問題内容の転記は禁止しております。

その他の試験は問題用紙の持ち帰りが原則可能です。

履歴書にはどのように記載すればよろしいでしょうか?

特に決まりはありませんが、下記を参考にしてください。
2019年1月 医科2級医療事務実務能力認定試験合格

試験中のテキストや資料の参照が許可されている試験の場合、持込み可能なテキストは決まっていますか?

特に制限は設けておりません。

団体受験に関するよくあるご質問 〜学校、教育機関、医療機関のご担当の方、企業様等の責任者の方〜

受験申込者が1名でも団体受験は可能ですか?

可能でございます。受験申込者数の制限はございません。

認定機関になるには費用はいくらかかりますか?

費用はかかりません。ご登録料、年会費等費用はかかりません。
認定機関様で主に試験の申込と試験当日の受付と試験監督をお願い致します。

対策講座開講にあたっては指定のテキストを使用しなければならないのでしょうか?

公式教材の使用をお薦めしておりますが、必須ではございません。
ただし、医療事務OA実務能力認定試験および電子カルテオペレーション実務能力認定試験は
試験を実施するにあたりパソコンの準備および指定ソフトのインストールが必要です。

公式教材および推奨教材、指定ソフトの詳細についてはお問い合わせください。

授業を担当する講師やカリキュラムに条件はありますか?

特別、条件は設けておりません。

最短でどのくらいの期間で認定機関への登録が可能ですか?

早ければお申込みのご返事をいただきましてから2週間ほどでご契約締結が可能です。

認定機関として登録すると、全国医療福祉教育協会が主催する全ての試験を開催する必要がありますか?

その必要はございません。
毎回、試験の開催有無をお伺い致しますので団体受験申込者がいる回のみでの実施でも構いません。